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2019 / 11 / 21  19:40

MTM CASHMERE KNITWEAR debut!!

MTM CASHMERE KNITWEAR debut!!

東京も随分と寒くなって参りました。

所によっては既に雪が積もっている

地域の方もいらっしゃるでしょう。

暖かいインナーが恋しくなる今日この頃に

うってつけのカシミヤニットウェアのご紹介です。


ジャケットやスーツにも合わせられる、エレガントで

上質なニットは沢山リクエストを頂きまして、

私自身も念願だったのですが、この度ご縁にも恵まれ、

弊店のスーツやジャケットにも引けを取らない

素晴らしいニットのオーダーを始められる事と

なりました。今回はプレオーダー会として、

期間限定でのお披露目となります。




カシミヤは言わずと知れたカシミヤ山羊の毛を

用いた最高級のウールの一種ですが、

やはりその中にもピンとキリがあります。

弊店のカシミヤニットウェアには世界中で

20社にも満たない世界最高ランクと認定された

日本製のカシミヤ糸が用いられています。

 

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"OPENFRONT VEST & STOLE(REGULAR)"  

 

その糸を岩手県の工場で1着1着編み上げ、組み立て、

仕上げに秘伝の方法で洗ってカシミヤ本来の風合いを

引き出した上で、澄んだ空気の中で自然乾燥して

仕上げられています。

 

美しい環境の中で、じっくりと時間をかけて

手作りされています。  

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"V-NECK PULLOVER"  


デザインは合わせ易く、また飽きずに永くお使い頂ける

様に極めてシンプルです。素材感もシルク混の様に

分かりやすい光沢がある訳では無く、見た目では

一般的なカシミヤ製品と見分けが付かないかも

知れません。

 

しかし一度袖を通すと、はっきりと違いが分かります。

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月並みの表現ですが、えも言われぬ最高の着心地です。

最高級のカシミヤ糸をふんだんに使って打ち込みが

しっかりとしているので、柔らかい中にも弾力があり、

これが絶妙なフィット感を生んでいます。

軽く優しく身体に馴染んで、危うく着ているのを

忘れてしまいそうになります。


もちろんチクチク感は
全くありません。

私はシャツの上から着る事が多いですが、

素肌に着ても大丈夫なくらいです。  

通気性に富むため蒸れず、暑くも寒くも無い

不思議な心地良さ。これがカシミヤニットは

夏以外3シーズン着られる(ヨーロッパでは

4シーズン)と言われる由縁なのでしょう。 

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"CARDIGAN & STOLE(REGULAR)"

 そんな着心地が良いカシミヤニットの購入を

躊躇う理由があるとすれば、「デリケートで

メンテナンスが大変」「高価で普段着るには

ちょっともったいない」という所でしょうか。

私も以前はそう思っていました。  


しかし、これらの理由は当てはまりません。

こちらのニットは普段のお手入れは

ブラッシングと一回着たら2日ほど休ませる事だけ。

このあたりはスーツと同じですね。

そして汚れたらお家で洗濯が可能です

(ネットに入れて手洗いモードにすれば

なんと洗濯機でもOKです)。

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"TURTLE NECK"  

 

高価なものほど経年劣化を気にしてしまいがち

ですが、こちらのニットはジーンズや革製品と

同じく育てる前提で仕立てられています。

着てお手入れをすればする程風合いが

良くなっていきます。

 

もちろん穴が開いたり縫い目がほつれた場合も

ちゃんとお修理が可能です。

そう、まさに一生物なのです。  

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"CREW NECK PULLOVER"   

そんな訳なので、着たらブラッシングをする、

ちゃんと休ませてあげる、というお約束を

守ってあげた上で、気兼ねなくガシガシ

着て頂ければ幸いです。

 

まずは1着、ワードローブに加えてみて下さい。

病み付きになると思います。毎年1着ずつ

増やしていくというのも楽しいかも知れませんね。  

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日本の職人の技術が詰まったこの極上の

カシミヤニットウェアをぜひお試し頂きたく、

11月26日火曜日より12月1日日曜日まで

オーダーイベントを開催致します。

ご紹介するアイテムはクルーネック、Vネック、

タートルネック、カーディガン、Vネックベスト、

前開きベスト、ストール(標準と大判)です。  

お好きなデザイン、そして25色の

カラーパレットよりお好きな色をお選び頂けるほか、

丈と身幅もお体に合わせて調整をさせて頂きます。

短い期間のご紹介となり恐縮ですが、

ぜひ最高の着心地を体感しにいらして下さい。  
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The Dressing Lab. 
CASHMERE KNITWEAR ORDER EVENT 
2019/11/26 TUE - 12/1 SUN 
※ご来店の際はご予約をお願い致します。

[PRICE]

CREW NECK PULLOVER ¥69,000+tax  

V-NECK PULLOVER ¥69,000+tax

TURTLE NECK ¥72,000+tax 

CARDIGAN ¥82,000+tax  

OPENFRONT VEST ¥62,000+tax  

V-NECK VEST ¥59,000+tax  

STOLE REGULAR ¥28,000+tax 

STOLE LARGE ¥46,000+tax  

※納期 約4週間  
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2019 / 10 / 10  20:15

MTM OVERCOAT debut !! vol.2

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オーバーコートのご紹介をした途端に

ぐっと秋が深まり、喜んでいます。

このままもっと寒くなれと念じています。

 

さて、ザ・ドレッシング・ラボの

オーバーコート2型目は、案の定の

Chesterfield Coat

チェスターフィールドコート。

 

選ぶ生地や仕様によっても変わりますが、

オーバーコートの中では最も格式の高い

アイテムと位置付けられています。

 シングルとダブルの2種。

 

シングルチェスターは3つボタンの中一つ掛け。

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ジャケットと同じくクラシカルな広いラペル。

胸の辺りから立体的に立ち上がる

ラペルのロールが見どころです。

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必ず1着はワードローブの中にお持ち頂きたい、

正統派の外套。着ている方の格を上げる力があります。

 

 ダブルチェスターは6つボタン。

絶妙なカーブを描いたとても広いラペル。

威風堂々とした印象です。

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ダブルについては生地がしっかりと

フロントで重なり、風の侵入も防ぐので、

シングルよりさらに防寒性が高いです。

 

端正なシングルはもちろん良いのですが、

迫力のダブルも見過ごせない魅力があります。

同じチェスターフィールドとは言え、

全く違う個性を持っています。

両方欲しくなるという困った事態になりがち。

 

 

 

続いてはザ・ドレッシング・ラボならではの

チェスターフィールドコートの特徴について。

 

まずはじっくりと時間をかけて形作られた

丸みを帯びた立体的なフォルム。

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上質感はありつつ威圧感を与えない。

エレガント且つソフトな印象が身上。

 

ジャケット同様、肩パットは入れず、

とてもナチュラルなショルダーライン。

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 これで下に冬物のジャケットとベストを

着ている状態ですが、コートもジャケットも

ノーパッドゆえに厚みが出ません。

そして肩全体に重みが分散される設計。

柔らかく、軽い着心地を追求しています。

 

フィット感も最高レベル。

上襟がしっかりと登っていて、

襟が首と胸に吸い付く感覚があります。

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 コートの胸元からジャケットの襟が覗く、

襟が抜けてしまう、等の心配は皆無です。

 

肩の厚みを包み込む前肩のボリューム、

そしてしっかり前振りに作られた袖。

美しく、そして動きやすい工夫です。

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 袖が太いと重厚になり過ぎるので、

オーバーコートにしてはかなりすっきりと

細く見える様に作っています。

 

決してすごく絞ってある訳では無いのですが、

立体的な仕立てにより前から見ても後ろから見ても

とてもメリハリのあるシルエット。

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でも、着てみると締め付けが無くて、とても快適。

 

さらにチェスターフィールドコートは

基本のディテールに加えて、

味付けの選択肢があります。

 

シングルピークドラペル。

これもまた美しい襟です。

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バックベルト。

背中のドレープが強調されます。

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チェンジポケット。

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スポーティーな雰囲気をお求めの方には、

腰ポケットを箱ポケットにする事もできます。

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ザ・ドレッシング・ラボのMTM OVERCOAT、

いかがでしたでしょうか。

気になるコートがありましたら幸いです。

 

このOVERCOATのお披露目も兼ねて

オーダーイベントを下記日程で開催致します。

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The Dressing Lab.

OVERCOAT MTM EVENT 2019

 2019年10月18日(金)〜11月17日(日)

※ご来店の際はご予約をお願い致します。

お下見・ご試着だけでも大歓迎です!

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会期中はささやかながらオーバーコートのご注文を

通常価格の10%offにて承ります。

コストパフォーマンスの高い限定生地や、

希少性の高いカシミア生地など

コート地もふんだんにご用意致しました。

ぜひ袖を通しにいらして下さい。

お気に召して頂ける事請け合いです。

ご来店を心からお待ち致しております。

2019 / 10 / 06  15:15

MTM OVERCOAT debut !! vol.1

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Informationがgrand opening soonで止まっており、

恐縮です。無事オープンして、1ヶ月半。

大きな問題も無く穏やかな航海が続いております。

 

さてさて、ちょっと暑すぎる10月にご紹介するのは

勇気がいりますが、The Dressing Lab. の

オーダーメニューにオーバーコートが加わりました。

型は王道の2型。

 

一つ目はステンカラーコート。

ゴム引のレインコートなどのベースともなっている、

どちらかと言うとスポーティなカテゴリーの

オーバーコートです。

 

所謂コートと言えばこのデザイン、という位

馴染みがあるのではないでしょうか。

 

余談ですが、このオーバーコートほど多様な呼び方や

英語の綴りが存在するアイテムも無い様に思います。

(弊店ではステンカラーコート staincollarcoat

と表現致します。)

 

袖の付け方は軍服にルーツを持つラグランスリーブか

セットインスリーブ(通常のジャケットと同じ様な

袖の付け方)か分かれるところですが、弊店では

セットインスリーブを採用しています。

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今期のサンプルは伊PIACENZA社のウールカシミア

ヘリンボーンを用いて、少しエレガントでリッチな

雰囲気に仕上げていますが、コットンギャバジンを

使ってスプリングコートの様に仕立てるのもおすすめです。

 

かしこまったオーバーコートでは無いので、

手の届きやすいところにかけておいて、

お出かけとなったらジャケットやニット

(パジャマでも)の上から気兼ねなく、

とりあえず、ざくっと羽織って頂きたいイメージです。

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フロントを※比翼仕立てにすると、こんな感じです。

※フロントボタンを掛けた際にボタンが隠れるデザインを

「比翼仕立て」、フロントボタンが見えているデザインを

「打ち抜き」と呼んでいます。

 

生地は色違いのネイビーヘリンボーン。

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フロントの仕立てをどうするか、はお好みでもありますが、

どちらかというと比翼の方が正統派でクラシック、

打ち抜きがモダンで軽快という印象。

 

素材は着まわしのきく無地・織柄はもちろんの事、

少しカントリーテイストにふって、

ざっくりとしたツィード、チェック全般、

ハウンドトゥース等も素敵です。

 

着倒して、やれてきた頃が楽しみ。

ベースがシンプルなだけに、

エレガントからカジュアルまで、

味付けのストライクゾーンが広いです。

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オーバーコートなのでざっくり羽織れてこそ、

というところはありますが、ただゆったりしていてもダメ。

ドレッシングラボのステンカラーコートは

セットインスリーブに加えて、前身頃のボリュームを

抑えてあげる事で、余裕を持った着用感でありながら、

とてもすっきりと見えます。

 

また丹念なアイロンワークと立体的に仕立てる手仕事で

すっきりと見せつつ肩周りにはしっかりといせ込み

(体の動きに追従させる為の生地の余裕)が

入っていますので、着心地の良さも抜群。

ジャケット同様可能な限り軽く柔らかく仕上げています。

ぜひお試し頂きたい逸品です。

 

と、ステンカラーコートでだいぶ長くなってしまったので、

もう一つの型は次回に。

2019 / 08 / 12  08:00

Grand opening soon!

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来たる8月23日処暑、The Dressing Lab.は開店致します。オープニングパーティーはぐっと我慢して23日から平常通り営業を開始致しますので、お気軽にお立ち寄り下さいませ。ご来店の際はご連絡を頂けたら幸いです(090-5251-0849 または tdl.hayashi@gmail.com 林まで)。皆様にお目にかかれる事を楽しみにお待ち致しております。

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