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2020 / 01 / 07  18:00

2020年 営業開始のご挨拶&新企画のお知らせ

2020年 営業開始のご挨拶&新作のお知らせ

 

親愛なる皆様

 

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、お知らせが遅くなってしまい恐縮ですが、

本日より2020年の営業を開始致しました。

そして春夏シーズンの幕明けです。

 

年末のご挨拶で触れました企みにつきまして、 

今春夏にお披露目できる企画が

いくつかございますので発表させて頂きます!

 

オーダーメイド ファブリックタイ

1月中にはお披露目予定です。

オーダーメイドタイはオープン当初より好評頂いている

弊店の定番ですが、今回はデッドストックの貴重な

スーツ生地やジャケット生地を用いたファブリックタイの

オーダーメイドを開始致しました。

 

ウールモヘアやウールシルク、中にはアルパカを

用いたツィード生地なども。

お馴染みのシルクタイやニットタイとも違う

ファブリックタイの魅力をお伝えできればと思います。

 

オーダーメイド シャツジャケット

3月にはお披露目の予定です。

芯地や裏地を極力省いたアンコン仕立てで、

既存のオーダーメイドジャケットより

さらに軽快でカジュアルな仕立て。

 

但し軽くカジュアルでありながら上質感があり、

オンでもオフでもお召し頂けるジャケットです。

 

ジャケット単品でのご注文はもちろんの事、

ウールシルクリネン素材やコットン素材などで、

シャツジャケットとパンツを同じ素材でお仕立てして

シーンによってスーツで着たり単品でお召し頂いたり。

ヘビーユース頂ける事間違い無しです。

 

オーダーメイド カジュアルシャツ&ポロシャツ

2月にはお披露目予定です。

シャツジャケットなどのインナーとしてはもちろん、

一枚で着ても様になるオーダーシャツを準備中です。

バンドカラーやプルオーバーなど。

素材もデニムやリネン、コットンニット、鹿の子など

上質感とカジュアル感を兼ね備えたものをご提案します。

 

オーダーメイド コットンニットウェア

秋冬のカシミヤニットが大変好評でしたので、

その春夏バージョンとしてコットンニットを検討中です。

カーディガン、タートル、半袖のクルーネックなどなど。

こちらも準備出来次第お披露目致します。

 

今年はNewsページを週一回更新して、

新企画の進捗のご報告や新作のお披露目、

おすすめの生地のご紹介などして参ります。

ぜひ覗いて頂けたら幸いです。

 

2020年も引き続きザ・ドレッシング・ラボを

どうぞ宜しくお願い致します!

 

2019 / 12 / 28  19:00

御礼

御礼

年の瀬、ご近所はまったりとした空気が流れています。

2019年の最終営業日を終えました。

 

8月23日のオープンから4ヶ月、当初は

ひとりぼっちだったらどうしようと心配しましたが、

沢山のお客様や友人、お取引先様に足をお運び頂き、

とてもとても濃く賑やかな日々を過ごさせて頂きました。

 

もっと良い店にしたいという焦燥感もありつつ、

毎日少しずつ手を加える楽しみ。

課題は尽きませんがはっきりとやるべき事が見え、

今とても強く手応えを感じています。

ひとえに皆様のご指導とご支援の賜物です。

心から感謝を申し上げます。

 

来年も一日一日を大切に楽しみながら、

店を育て、自分も共に成長して参ります。

さらに皆様のお役に立ちお喜び頂ける様

精進して参りますので、引き続き

ご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い致します。

 

来年も皆様に楽しんで頂ける様な企画を

沢山企んでおりますので、ご期待下さい。

それでは、良いお年を!

 

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<The Dressing Lab. 冬季休業>

2019年12月29日〜2020年1月6日まで

お休みを頂戴致します。

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2019 / 11 / 21  19:40

MTM CASHMERE KNITWEAR debut!!

MTM CASHMERE KNITWEAR debut!!

東京も随分と寒くなって参りました。

所によっては既に雪が積もっている

地域の方もいらっしゃるでしょう。

暖かいインナーが恋しくなる今日この頃に

うってつけのカシミヤニットウェアのご紹介です。


ジャケットやスーツにも合わせられる、エレガントで

上質なニットは沢山リクエストを頂きまして、

私自身も念願だったのですが、この度ご縁にも恵まれ、

弊店のスーツやジャケットにも引けを取らない

素晴らしいニットのオーダーを始められる事と

なりました。今回はプレオーダー会として、

期間限定でのお披露目となります。




カシミヤは言わずと知れたカシミヤ山羊の毛を

用いた最高級のウールの一種ですが、

やはりその中にもピンとキリがあります。

弊店のカシミヤニットウェアには世界中で

20社にも満たない世界最高ランクと認定された

日本製のカシミヤ糸が用いられています。

 

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"OPENFRONT VEST & STOLE(REGULAR)"  

 

その糸を岩手県の工場で1着1着編み上げ、組み立て、

仕上げに秘伝の方法で洗ってカシミヤ本来の風合いを

引き出した上で、澄んだ空気の中で自然乾燥して

仕上げられています。

 

美しい環境の中で、じっくりと時間をかけて

手作りされています。  

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"V-NECK PULLOVER"  


デザインは合わせ易く、また飽きずに永くお使い頂ける

様に極めてシンプルです。素材感もシルク混の様に

分かりやすい光沢がある訳では無く、見た目では

一般的なカシミヤ製品と見分けが付かないかも

知れません。

 

しかし一度袖を通すと、はっきりと違いが分かります。

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月並みの表現ですが、えも言われぬ最高の着心地です。

最高級のカシミヤ糸をふんだんに使って打ち込みが

しっかりとしているので、柔らかい中にも弾力があり、

これが絶妙なフィット感を生んでいます。

軽く優しく身体に馴染んで、危うく着ているのを

忘れてしまいそうになります。


もちろんチクチク感は
全くありません。

私はシャツの上から着る事が多いですが、

素肌に着ても大丈夫なくらいです。  

通気性に富むため蒸れず、暑くも寒くも無い

不思議な心地良さ。これがカシミヤニットは

夏以外3シーズン着られる(ヨーロッパでは

4シーズン)と言われる由縁なのでしょう。 

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"CARDIGAN & STOLE(REGULAR)"

 そんな着心地が良いカシミヤニットの購入を

躊躇う理由があるとすれば、「デリケートで

メンテナンスが大変」「高価で普段着るには

ちょっともったいない」という所でしょうか。

私も以前はそう思っていました。  


しかし、これらの理由は当てはまりません。

こちらのニットは普段のお手入れは

ブラッシングと一回着たら2日ほど休ませる事だけ。

このあたりはスーツと同じですね。

そして汚れたらお家で洗濯が可能です

(ネットに入れて手洗いモードにすれば

なんと洗濯機でもOKです)。

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"TURTLE NECK"  

 

高価なものほど経年劣化を気にしてしまいがち

ですが、こちらのニットはジーンズや革製品と

同じく育てる前提で仕立てられています。

着てお手入れをすればする程風合いが

良くなっていきます。

 

もちろん穴が開いたり縫い目がほつれた場合も

ちゃんとお修理が可能です。

そう、まさに一生物なのです。  

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"CREW NECK PULLOVER"   

そんな訳なので、着たらブラッシングをする、

ちゃんと休ませてあげる、というお約束を

守ってあげた上で、気兼ねなくガシガシ

着て頂ければ幸いです。

 

まずは1着、ワードローブに加えてみて下さい。

病み付きになると思います。毎年1着ずつ

増やしていくというのも楽しいかも知れませんね。  

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日本の職人の技術が詰まったこの極上の

カシミヤニットウェアをぜひお試し頂きたく、

11月26日火曜日より12月1日日曜日まで

オーダーイベントを開催致します。

ご紹介するアイテムはクルーネック、Vネック、

タートルネック、カーディガン、Vネックベスト、

前開きベスト、ストール(標準と大判)です。  

お好きなデザイン、そして25色の

カラーパレットよりお好きな色をお選び頂けるほか、

丈と身幅もお体に合わせて調整をさせて頂きます。

短い期間のご紹介となり恐縮ですが、

ぜひ最高の着心地を体感しにいらして下さい。  
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The Dressing Lab. 
CASHMERE KNITWEAR ORDER EVENT 
2019/11/26 TUE - 12/1 SUN 
※ご来店の際はご予約をお願い致します。

[PRICE]

CREW NECK PULLOVER ¥69,000+tax  

V-NECK PULLOVER ¥69,000+tax

TURTLE NECK ¥72,000+tax 

CARDIGAN ¥82,000+tax  

OPENFRONT VEST ¥62,000+tax  

V-NECK VEST ¥59,000+tax  

STOLE REGULAR ¥28,000+tax 

STOLE LARGE ¥46,000+tax  

※納期 約4週間  
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2019 / 10 / 10  20:15

MTM OVERCOAT debut !! vol.2

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オーバーコートのご紹介をした途端に

ぐっと秋が深まり、喜んでいます。

このままもっと寒くなれと念じています。

 

さて、ザ・ドレッシング・ラボの

オーバーコート2型目は、案の定の

Chesterfield Coat

チェスターフィールドコート。

 

選ぶ生地や仕様によっても変わりますが、

オーバーコートの中では最も格式の高い

アイテムと位置付けられています。

 シングルとダブルの2種。

 

シングルチェスターは3つボタンの中一つ掛け。

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ジャケットと同じくクラシカルな広いラペル。

胸の辺りから立体的に立ち上がる

ラペルのロールが見どころです。

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必ず1着はワードローブの中にお持ち頂きたい、

正統派の外套。着ている方の格を上げる力があります。

 

 ダブルチェスターは6つボタン。

絶妙なカーブを描いたとても広いラペル。

威風堂々とした印象です。

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ダブルについては生地がしっかりと

フロントで重なり、風の侵入も防ぐので、

シングルよりさらに防寒性が高いです。

 

端正なシングルはもちろん良いのですが、

迫力のダブルも見過ごせない魅力があります。

同じチェスターフィールドとは言え、

全く違う個性を持っています。

両方欲しくなるという困った事態になりがち。

 

 

 

続いてはザ・ドレッシング・ラボならではの

チェスターフィールドコートの特徴について。

 

まずはじっくりと時間をかけて形作られた

丸みを帯びた立体的なフォルム。

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上質感はありつつ威圧感を与えない。

エレガント且つソフトな印象が身上。

 

ジャケット同様、肩パットは入れず、

とてもナチュラルなショルダーライン。

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 これで下に冬物のジャケットとベストを

着ている状態ですが、コートもジャケットも

ノーパッドゆえに厚みが出ません。

そして肩全体に重みが分散される設計。

柔らかく、軽い着心地を追求しています。

 

フィット感も最高レベル。

上襟がしっかりと登っていて、

襟が首と胸に吸い付く感覚があります。

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 コートの胸元からジャケットの襟が覗く、

襟が抜けてしまう、等の心配は皆無です。

 

肩の厚みを包み込む前肩のボリューム、

そしてしっかり前振りに作られた袖。

美しく、そして動きやすい工夫です。

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 袖が太いと重厚になり過ぎるので、

オーバーコートにしてはかなりすっきりと

細く見える様に作っています。

 

決してすごく絞ってある訳では無いのですが、

立体的な仕立てにより前から見ても後ろから見ても

とてもメリハリのあるシルエット。

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でも、着てみると締め付けが無くて、とても快適。

 

さらにチェスターフィールドコートは

基本のディテールに加えて、

味付けの選択肢があります。

 

シングルピークドラペル。

これもまた美しい襟です。

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バックベルト。

背中のドレープが強調されます。

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チェンジポケット。

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スポーティーな雰囲気をお求めの方には、

腰ポケットを箱ポケットにする事もできます。

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ザ・ドレッシング・ラボのMTM OVERCOAT、

いかがでしたでしょうか。

気になるコートがありましたら幸いです。

 

このOVERCOATのお披露目も兼ねて

オーダーイベントを下記日程で開催致します。

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The Dressing Lab.

OVERCOAT MTM EVENT 2019

 2019年10月18日(金)〜11月17日(日)

※ご来店の際はご予約をお願い致します。

お下見・ご試着だけでも大歓迎です!

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会期中はささやかながらオーバーコートのご注文を

通常価格の10%offにて承ります。

コストパフォーマンスの高い限定生地や、

希少性の高いカシミア生地など

コート地もふんだんにご用意致しました。

ぜひ袖を通しにいらして下さい。

お気に召して頂ける事請け合いです。

ご来店を心からお待ち致しております。

2019 / 10 / 06  15:15

MTM OVERCOAT debut !! vol.1

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Informationがgrand opening soonで止まっており、

恐縮です。無事オープンして、1ヶ月半。

大きな問題も無く穏やかな航海が続いております。

 

さてさて、ちょっと暑すぎる10月にご紹介するのは

勇気がいりますが、The Dressing Lab. の

オーダーメニューにオーバーコートが加わりました。

型は王道の2型。

 

一つ目はステンカラーコート。

ゴム引のレインコートなどのベースともなっている、

どちらかと言うとスポーティなカテゴリーの

オーバーコートです。

 

所謂コートと言えばこのデザイン、という位

馴染みがあるのではないでしょうか。

 

余談ですが、このオーバーコートほど多様な呼び方や

英語の綴りが存在するアイテムも無い様に思います。

(弊店ではステンカラーコート staincollarcoat

と表現致します。)

 

袖の付け方は軍服にルーツを持つラグランスリーブか

セットインスリーブ(通常のジャケットと同じ様な

袖の付け方)か分かれるところですが、弊店では

セットインスリーブを採用しています。

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今期のサンプルは伊PIACENZA社のウールカシミア

ヘリンボーンを用いて、少しエレガントでリッチな

雰囲気に仕上げていますが、コットンギャバジンを

使ってスプリングコートの様に仕立てるのもおすすめです。

 

かしこまったオーバーコートでは無いので、

手の届きやすいところにかけておいて、

お出かけとなったらジャケットやニット

(パジャマでも)の上から気兼ねなく、

とりあえず、ざくっと羽織って頂きたいイメージです。

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フロントを※比翼仕立てにすると、こんな感じです。

※フロントボタンを掛けた際にボタンが隠れるデザインを

「比翼仕立て」、フロントボタンが見えているデザインを

「打ち抜き」と呼んでいます。

 

生地は色違いのネイビーヘリンボーン。

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フロントの仕立てをどうするか、はお好みでもありますが、

どちらかというと比翼の方が正統派でクラシック、

打ち抜きがモダンで軽快という印象。

 

素材は着まわしのきく無地・織柄はもちろんの事、

少しカントリーテイストにふって、

ざっくりとしたツィード、チェック全般、

ハウンドトゥース等も素敵です。

 

着倒して、やれてきた頃が楽しみ。

ベースがシンプルなだけに、

エレガントからカジュアルまで、

味付けのストライクゾーンが広いです。

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オーバーコートなのでざっくり羽織れてこそ、

というところはありますが、ただゆったりしていてもダメ。

ドレッシングラボのステンカラーコートは

セットインスリーブに加えて、前身頃のボリュームを

抑えてあげる事で、余裕を持った着用感でありながら、

とてもすっきりと見えます。

 

また丹念なアイロンワークと立体的に仕立てる手仕事で

すっきりと見せつつ肩周りにはしっかりといせ込み

(体の動きに追従させる為の生地の余裕)が

入っていますので、着心地の良さも抜群。

ジャケット同様可能な限り軽く柔らかく仕上げています。

ぜひお試し頂きたい逸品です。

 

と、ステンカラーコートでだいぶ長くなってしまったので、

もう一つの型は次回に。

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